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痛いとついそこに手をあてる理由

好きなテレビ番組のひとつが、チコちゃんに叱られる。

ひとつのトピックをまずは、とても簡単に回答してそこから深めていくのでわかりやすい。

へぇー・ほぉーが、満載です。チコちゃんにボーっと生きてるじゃないよーと怒られそうですが・・・

その中にあった興味深いトピックのひとつです。

痛いとそこに手をあてるは何故?

頭を軽く小突かれも反射的に頭に手がいくし、スネをどこかにぶつけた時などにもスネに手がいきます。

答えは・・・痛みより触覚が優先されるから

脳は複数の感覚が一度に押し寄せると優先順位をつけて対応するそうなのです。

 

脳の感覚の選択の優先順位

優先順位は以下の通り

  1. 運動
  2. 触覚
  3. 痛み
  4. 冷覚
  5. かゆみ

番組の実験では、痛みを与えられた時に、手で触ると触らないのでは、手で触ったほうがなんと痛みを1/4も軽減できたのです。

手をあてるのは自分でも他人でも大差なかったということで、手当てとはよく言ったものです。

 

アロマトリートメントの可能性

植物油で希釈した精油で、ゆっくりとくまなく触っていくアロマトリートメント。

触覚は運動の次に優先される感覚なので、痛み・冷え・痒みより優先されます。

慢性的な痛み・痒み・冷えなどに上手に精油を選択してアロマトリートメントを行うことで、緩和&改善できる可能性があります。

 

サロンメニュー PUKALANIでは・・・ その方の体質や気質あった精油をその場でブレンドし、じっくりリラックスして受けていた...