アロマレシピ

ヘルペスのアロマケアレシピ

 

この本↓「すべての疲労は脳が原因2」によると

 

 

疲労度を計測する方法のひとつとして「唾液中のヘルペスウィルスの量を調べる」というのがあるんだそうです。

 

唾液中のヘルペスウィルスの量で何故疲労度がわかるの?

ヘルペスウィルスは普段は身体の奥のほうでじっとしていて、宿主(人間)の身体の疲労度をモニタリングしていて、疲労度が高くなってくると、「ヤバい!ここにいると、共倒れになる」と判断して、逃げようと身体表面に出てくるんだそうです。

あるものは、自分が1番外界から近い場所の皮膚(口の周り)とへ出て来て、口唇ヘルペスに…。

そして、も少し戦略的なウィルスたちは、皮膚からだと、他の宿主に移住するのに効率が悪いので、唾液に乗って、くしゃみなどで、飛沫してもらって、他の宿主へ乗り移ろうとするので、この疲労度の把握にヘルペスウィルスの数が利用されるんだそうです。

こうしてヘルペスさんを擬人化してみると、なかなか人間臭くて面白い!

ヘルペスができやすい人は、結構本人自体も、「あーヘルペスできそう。疲れ溜まってきたんだなぁー」というサインとしてとらえているお話しも聞かれます。

頻繁にヘルペスや、場合によっては帯状疱疹になる人も、この話を思い出していただいて、

「あー、ウィルスさえ逃げ出そうとしている、ヤバい身体の状態なんだ。」と自覚して、しっかり疲労をとる工夫をしてくださいねー。

ちなみに、疲労度MAX。燃える闘魂のような熱いタイプ方には、アロマでケアするのならこんな方法がおすすめです。

◆疲労度MAXのヘルペスをアロマでケア

まずは、疲労度MAXを自覚して、今の状況を受け入れて、ゆったり時間を意識的にとるようにしながら、リラックス担当の副交感神経を優位にする以下のブレンドがおすすめです。

ヘルペス対策アロマレシピ
  • レモングラス 10滴  血管拡張作用・鎮痛作用・抗ウィルス作用
  • ペパーミント 10滴   鎮痛作用・消化促進作用
  • メイチャン  10滴  血管拡張作用・鎮痛作用・抗ウィルス作用
  • ホホバ油 8ml

レモンミント系の爽やかな香りのブレンドです。

血管拡張作用や消化促進作用で、細胞を元気にして疲労回復を図ります。そして鎮静作用で気持ちのリラックス。

鎮痛作用や抗ウィルス作用もあるので、実際すでに痛みが出ていたり、これ以上暴れないようになだめすかすのにも効果的なブレンドです。

夕方に、ヘルペスができてしまった患部や、胃のあたりに塗布がおすすめです。

*このタイプは熱くて何でも効率的に済ますのがお好きな方が多いですが、この時期はできるだけ、オレンジジュースなどの水分も持ち込んでゆったり半身浴がおすすめです。
まずは、ゆったり身体の回復を第一に考えてくださいませー。

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