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口内炎とは?
口腔内や唇・舌の粘膜に炎症が生じ、水疱やただれ・潰瘍・白苔など生じるもの
口内炎の原因
- 義歯などが合わなくて口の中を傷つける
- ストレス・過労などによる免疫力の低下・ビタミン不足
- 感染によるもの:ヘルペス・帯状疱疹・ヘルパンギーナ・手足口病など
- 抗がん剤の副作用
- 自己免疫疾患
私も口内炎ができた時は疲れてる時のサイン。普段はあまり摂取しませんが、ビタミンのサプリメントなど買ってきて服用したりしています。




口内炎に効果的な精油の作用
- 抗カタル(粘膜の炎症を抑制する)作用を持つ精油:ユーカリ・ラベンダースピカ・ラヴィンツァラ・ローズマリーなど
- 抗炎症作用を持つ精油:ヤロー・ユーカリレモン・カモミール・ペパーミントなど
- 抗菌作用を持つ精油:クローブ・ゼラニウム・パルマローザ・ティーツリー・ローレルなど
口内炎対策アロマレシピ
口内炎に効果的な作用を持つ精油を使用したレシピです。
口内炎対策アロマレシピ
- ティーツリー か ラベンダーアングスティフォリア 1滴
- 綿棒
綿棒に1滴しみこませ患部にちょんちょんとつけます。
いろんな精油を試しましたが、全部まずいです。ですが、治りが早かった気がしたのが、やはりティーツリー。そしてだいぶ痛い場合はラベンダーアングスティフォリアが効果的でした。
自分でブレンドが面倒な方には・・・
自分でブレンドが面倒な方や、ちょっとマニアックで高価な精油なのでまず試したいという方は、ブレンドオイルがおすすめです。予め植物油で希釈されているので購入後そのまま塗ることができてお手軽です。
メディカルアロマメーカーで販売している流行性感冒・風邪予防用マッサージオイル(№108)です。植物油ですでに希釈してあるのでそのまま塗れます。
ラヴィンツァラ・ユーカリラディアータ・ティーツリー・ニアウリシネオールなどがブレンドされています。患部にちょこっとつける感じで使用。ただしだいぶまずいです。
アロマトリートメントで整える
アロマトリートメント中に熟睡できれば、自律神経バランスも整いやすくなりストレス解消にもつながります。
なんとなくの不調・心因性の不調・原因不明の不調などの症状緩和が見込めます。

嗅覚反応分析とは・・・
8種類の香りを嗅ぎ、好みの順番に並べ替えるというシンプルな手法で、その結果をチャート化することにより、体質診断はもちろん、体質改善に必要な精油や栄養素(食事)、体質に合った健康法など、あらゆる対処方法を「自分で考えられるようになる」のが特長です。

嗅覚反応分析メールサポートケアがおすすめです。
おうちにいながらにして嗅覚反応分析を受けられるメールサポートケア好評です。
予防のためのセルフケアプランを考える際にも、食べ物・アロマ・運動など様々な角度から提案可能です。

嗅覚反応分析入門講座
嗅覚反応分析の根幹となるメディカルアロマの基礎を学ぶ講座です。
基礎を学ぶのでここらへんのお話もします。
嗅覚反応分析視点での講座なので、アロマ初心者さんも、すでにアロマを使ってらっしゃる方にも目から鱗の内容になっています。
アロマの新しい使い方学びませんか?
