子どもの病気

ヘルパンギーナをアロマでケア

ひとことで夏風邪と言っても、原因や症状が様々。それぞれに病名もついています。

そのひとつが「ヘルパンギーナ」です。

ヘルパンギーナとは?

ウィルス性の急性咽頭炎です。

流行のピークは「6月~8月」

  • 感染者数の約9割が5歳以下の子どもだということですが、大人もかからないわけではなく、大人がかかると重症化しやすいので注意が必要です。
  • 潜伏期間は2日~5日。
  • 発症期間が2日~4日です。
  • くしゃみなどの飛まつで感染していきます。

 

その症状は・・・

  • 発熱(38~39℃)
  • のどの痛み
  • 口内炎など、口の中に水泡ができる。

 

治療方法は・・・。

対症療法が主で、

  • 高熱が出たら、解熱剤。
  • 口の中の水泡が痛くて、ものを食べたり飲んだりできなくなったら点滴。

 

アロマでヘルパンギーナのケアができること

症状が治まっても油断がならない、そしてご家族への感染も心配なので、そんな時には、アロマでの後方支援も効果的です。

また潜伏期間中にアロマで予防ケアを行えば症状が出なくてすむかもしれません。

 

ヘルパンギーナのケアにおすすめのアロマレシピ

 

ヘルパンギーナケアのアロマレシピ
  • ティーツリー 10滴  抗ウィルス作用・免疫刺激作用
  • ローレル   10滴  抗ウィルス作用
  • バジル    10滴  抗ウィルス作用
  • 植物油(ホホバオイルなど) 10ml

鼻の穴の中や、首すじ・デコルテ・胸などに塗布するのがおすすめです。

小さなお子さんの場合低濃度でご使用ください。(身体の大きさや年齢にもよりますが、まずは各精油1滴ずつから始めてもよかもです。

 

希釈濃度はこちらを参考に

身体の大きさ・年齢・症状によって希釈濃度は違ってきます。

小さいお子さん(5歳未満)の場合はごく薄い濃度で使用するのがおすすめです。

精油の希釈の目安アロマセラピーの基本として、精油の使い方をしっかり理解しましょう。 精油は原液で使用すると肌が荒れたり、赤くなったりする人もいるの...

 

予防的に使うなら芳香浴もおすすめです

芳香浴を行えば空気清浄の役目も果たします。

お肌が弱い方などもまずは芳香浴を試してみるのもおすすめです。

芳香浴の効果アロマテラピーで1番お馴染みなのは芳香浴。ディフューザーもいろいろな種類も売っていますし、加湿器や空気清浄機でアロマが使える機能があるも...

ご家族の健康を守るためのアロマの基礎を学ぶのにサードメディスン入門講座おすすめです。

 

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  • 今回のレシピのローレルとバジルもサードメディスン入門講座の教材でつく基本の8種の精油です。