アロマレシピ

蚊にさされると痒い理由。蚊にさされた時のアロマレシピ

蚊にさされると痒い理由

蚊にさされると痒い理由は、蚊がさした時に皮膚に蚊の唾液が入るから、蚊が血液を吸痛いやすくするために、蚊の唾液の中には血液が固まらないようにする成分が入っているのだそうです。その成分に対して人間は、アレルギー反応が出て、早く外に出そうと、炎症を起こし痒さが起きるのだそうです。ここでかいてしまうと肌を傷つけますますひどいことに…。

蚊にさされ対策アロマレシピ

なるたけかかずにすむようにするアロマレシピです。蚊がよってこなくなる成分を含むレモンユーカリもブレンドすることで、これ以上さされなくする蚊よけ効果も期待できます。

蚊にさされ対策アロマジェルレシピ
  • レモンユーカリ 5滴(抗炎症・蚊よけ作用)
  • カモミールジャーマン 10滴(抗アレルギー・痒みを鎮める)
  • ペパーミント 20滴 (抗炎症・蚊よけ・痒みを鎮める)
  • ジェル基材 30ml
  • 精製水 15ml

容器に入れてシャカシャカふって出来上がり♪

カモミールジャーマンに含まれる青い色の成分のカマズレンはアトピー性皮膚炎などにも使われる痒み止め&炎症をおさえる成分でアレルギーにも効果的ですが、キク科アレルギーの人は余計辛くなる場合があるので使わないほうが無難です。

痒みを鎮める方法として、ペパーミントはスーッとした刺激で痒みの感覚から気持ちをそらす効果があり、カモミールジャーマンはカマズレンという成分が痒みを抑えます。一緒に使うことで、違ったアプローチで痒みを鎮めることができるので、様々な痒みの原因をカバーするブレンドになっています。

蚊よけ対策アロマ記事

アロマで蚊対策!これからの季節、気になるのが蚊。 あの、幾度あのぷーんって音で睡眠を妨げられたことか…。 こころところテレビでも蚊対策をいろ...

ちなみに嗅覚反応分析的には、レモングラスの香りが好きな人が蚊にさされやすい傾向にあります

https://pukalanirecipe.com/35.html。

 

メディカルアロマの基礎を学べる講座やっています。

アロマはひとつの精油の中に沢山の成分が入っています。薬のようにシャープな効果は出にくいかもしれませんが、痒み止め用レシピで蚊よけやアレルギー緩和など様々な予想外な効果ももれなくついてくる場合もあります。

そして何よりいい香り♪

ご自身やご家族のために簡単に使えるアロマ講座やっています。

嗅覚反応分析士入門講座サロンでのトリートメントメニューの事前カウンセリングや体験講座を行っている嗅覚反応分析(旧:サードメディスン) PUKALANIで...