アロマテラピーの基本

香りの楽しみ方&精油の選び方

香りを楽しむという点では、今現在いろいろなものがありますね。

100均でも売ってるし、ドラッグストアでは、芳香剤・柔軟剤・入浴剤・最近では、香りづけ用の洗濯ビーズまで…。

私も色と香りを一緒に楽しめる入浴剤は大好きでいろいろ買いますし、柔軟剤なども香り見本をくんくんして好きなのを選ぶを楽しんでいます。

コーヒーの香りやほうじ茶の香りも大好きなのでこの頃は自宅でゆっくり香りも楽しみながら飲んでます。

これも香りを楽しむ方法。アロマは直訳すると芳香。芳しい香りです。

アロマは芳香なので、上に書いたものすべてが当てはまります。そこに「セラピー(=療法)」という言葉がつくと、癒しとか何らかの効果効能を期待しちゃいませんか?

アロマセラピーの基本となるのは、精油(エッセンシャルオイル)。植物100%由来の成分がぎゅっと詰まったものです。

いろいろなものを選ぶ基準人それぞれですが、自分なりの基準をこの時期見つめてみるのも楽しい作業かも。

例えば食べ物でも、安いもの・すぐ手に入るもの・地元を応援・栄養を考えて・無農薬・パッケージの可愛いもの・ブランド品などなど数え上げればきりがないくらい。

そこで今回は、PUKALANI流精油の選び方。メーカー別で書いてみます。(あくまでも個人的感想がメインで選ぶ時は自分の基準を作ってみてねー)

MUJI

  • 無印良品のよいところは、ついで買いができること。
  • 食べ物や文房具・化粧品・洋服などを買いに行った時に気軽に手にとれます。
  • アロマショップより圧倒的にMUJIのお店のほうが身近にあることが多いので最初の1歩にはぴったり
  • 個人的感想:香りが薄味(ちょっと薄く感じます。また一般受けしやすい感じ。ゼラニウムなどのちょっとクセのある香りのクセが薄いかも)

 

生活の木

  • 幅広くいろいろな商品がそろっています
  • 季節限定などパッケージも可愛いのがいろいろ

2020年の春夏限定のものパッケージが可愛い♪ひのき・和はっか・シークワーサーなどがブレンドされています。

これは芳香浴などで楽しむもの。ブレンドされたマッサージオイルなども売ってます。

 

ニールズヤード

  • イギリスの老舗メーカーのニールズヤード。
  • このブルーボトルに魅かれてここでIFAアロマセラピストの資格を取ったくらい好きでした。
  • ただ、最近は成分分析表がついてないのでほぼ選ばなくなってしまいました。

 

プラナロム

  • メディカルアロマユースとして有名なのは、プラナロム社
  • 成分分析表の内容がとても詳細。外国から輸入して日本でも再チェック。それぞれのロットごと分析表が精油と一緒に入っています。
  • これだけ丁寧なチェックを行っているものなので、他メーカーよる若干お高め
  • ブレンドマッサージオイルも他では見ないくらいの高濃度で精油(20%)が入っているので、メディカルアロマ的に使いたい方にはいろいろ揃えなくてすぐ使えるのでコスパ良し。
  • アロマトリートメントの優秀な相棒です。

 

オルファクトラボ

  • 嗅覚反応分析のAHIS直営の大阪のお店です。
  • オリジナルブランドの他、プラナロム・生活の木・和精油いろいろ揃います。
  • 最近は、お米で作ったエタノールや、マッチの技術を活かしたアロマのお香などこだわりの製品が増えていて楽しいです。

 

 

シークレットガーデン

  • 阿佐ヶ谷にあるこだわりのアロマショップです。
  • ご主人が世界を飛び回り、自分の目で見て、原材料や精油を仕入れてきています。
  • 伺うたびに新たな発見があって楽しいところです。
  • PUKALANIでは、薬機法クリアしているフランキンセンスを愛用中です。
  • このフランキンセンス、オマーンまでご主人が最高級品のフランキンセンスを仕入れ、日本の綺麗なキレイな水で蒸留し、紫外線を通さないバイオレットボトルで封入というもので、香りが比べ物にならないほど良いのです。
  • 成分分析表はつきませんが、こういうこだわりエピソードと香りのよさで1番好きな精油メーカーです。
プカラニさんとこで知りました。といえば、ちょこっと何かおまけくれるかも^^