アロマレシピ

肺炎の種類と特徴&肺炎予防アロマレシピ

肺炎の種類と特徴

肺炎とひとことで言っても原因となる微生物よって症状が少しづつ異なります。

肺炎の種類
  1. 細菌性肺炎
  2. ウィルス性肺炎
  3. 非定型肺炎

細菌性肺炎の原因と特徴

  • 原因微生物:肺炎球菌・黄色ブドウ球菌などの細菌
  • 主な特徴:ごほんごほんというような湿った咳とともに黄色や緑色を帯びた痰がでる

ウィルス性肺炎の原因と特徴

  • 原因微生物:インフルエンザウィルス・コロナウィルス・水痘ウィルスなどのウィルス
  • 主な特徴:一般的なかぜ症状に続き、激しい咳・高熱・倦怠感などの症状がでる

非定型肺炎の原因と特徴

  • 原因微生物:マイコプラズマ・クラミジアなどのウィルスと細菌の中間的な性質を持つ微生物
  • 特徴:コンコンという乾いた咳が長く続く

 

肺炎予防対策アロマレシピ

精油は、植物が自分の身を守るためにつくっているものなので、微生物に対抗する成分が沢山含まれます。そのため、抗菌作用・抗ウィルス作用・抗感染症作用の精油がいろいろあります。上手に使って予防や症状緩和に役立つとよいですね。

細菌性肺炎予防アロマレシピ

抗菌作用と痰(抗カタル)を中心のブレンド例です。

細菌性肺炎予防アロマレシピ
  • ユーカリラディアータ 10滴 (抗カタル・抗菌・抗炎症)
  • ラヴィンツァラ  10滴 (抗カタル・抗菌・誘眠・免疫刺激)
  • レモン     10滴 (抗菌)
  • ホホバ油   10ml

胸元にすり込んで使用。症状の特徴として痰がからむがあったので、抗カタル(粘膜の炎症を抑える)があるものを中心にブレンド

 

ウィルス性肺炎予防レシピ

抗ウィルス作用のあるものを中心としたブレンド例です。

ウィルス性肺炎予防レシピ
  • ラヴィンツァラ 10滴
  • ニアウリCT1 10滴
  • ペパーミント 5滴
  • ホホバ油 10ml

胸元にすり込んで使用 ペパーミントの清涼感♪

非定型肺炎予防のアロマレシピ

細菌とウィルスの中間的な・・ということだったので、抗感染症作用(ウィルス・細胞・真菌(カビ)の感染の抑制)をメインにブレンド

非定型肺炎予防のアロマレシピ
  • ラヴィンツァラ 10滴
  • ローズマリーシネオール 10滴
  • ゼラニウム 10滴
  • ホホバ油 10ml

胸にすり込んで使用

番外:アロマサプリメント

上記のブレンドを見ていただいてわかるように、ラヴィンツァラなど共通して使える精油が多いです。

感染症対策に強力な精油にオレガノがありますが、肌刺激も強いので肌に塗るのには注意が必要。そこでサプリタイプでオレガノを摂取するのもありです。

植物油で薄めてあるとはいえ、かなり強力で胃が弱い人にはおすすめしません。ゲップがオレガノ臭になります^^;;

 

免疫強壮目的のサプリイミュネッセンスはラヴィンツァラ・タイム・クローブなどが入っています。

 

精油をどれか1本というのであればラヴィンツァラがおすすめです。

ラヴィンツァラは、抗感染症作用もありながら、肌刺激もすくなく、免疫力アップにも効果的・加えて誘眠作用もあります。

嗅覚反応分析入門講座

抗ウィルス作用・抗菌作用・抗感染症作用などがどの精油が持っているか、どれが強力を知る手掛かりになる精油の通信簿が巻末資料としてついている優秀なテキストです

嗅覚反応分析士入門講座サロンでのトリートメントメニューの事前カウンセリングや体験講座を行っている嗅覚反応分析(旧:サードメディスン) PUKALANIで...