アロマレシピ

冷え症にはミョウガ!それならアロマもできますよ。冷え症緩和アロマレシピ

毎日暑いなぁと思ったら、あっという間に梅雨明けですね。

趣味の健康番組ウォッチングをしていたら、薬味の健康効果の特集をしていました。

冷え症にはみょうが、ひざ痛にはしょうが、肥満予防にはすだち・・・。

毎日実践も大変かもだけど、へーそうなんだ!と思いつつ食べれば効きそうな気もしてきます。

そしてこんな成分が入ってるから、効果的なんだよという説明の中になにやら聞きなれた言葉もいろいろ出てきます。

それは香り成分。アロマの精油の成分でもあります。食べるだけでなく、アロマレシピでセルフケアをしていけば効果倍増かもです。

冷え症にはみょうがが効果的!

番組では・・・

  • みょうがに含まれるαピネンが血行をよくして冷え症を緩和する
  • 1日2個くらいを加熱しないで食べるのがおすすめ

ということでした。

冷え症予防&緩和のアロマレシピ

  • みょうがに含まれるαピネンは樹木系精油にも多く含まれます。
  • みょうがを食べつつ、以下のアロマレシピで夏の空調に対抗できる身体作りをするのがおすすめです
冷え症予防アロマレシピ
  • サイプレス 5滴
  • ローズマリーシネオール 5滴
  • フランキンセンス 5滴
  • キャリアオイル 10ml
  • 上記の精油3種はいずれもαピネンを多く精油です。
  • αピネンには森林浴効果も期待できるので、リフレッシュ効果抜群!
  • サイプレスはリンパの流れもよくしてくれるので、むくみやすい人にもおすすめです。
  • フランキンセンスには、美肌に整える効果があると以前話題になりましたね。
  • このブレンドひとつで、冷え症&むくみ&美肌に効果ありで一石二鳥ならぬ三鳥ブレンドです
  • 嗅覚反応分析的には午前中に塗るのがおすすめです。

 

メディカルアロマの基礎を学ぶのに嗅覚分析士入門講座おすすめです。

 

  • 嗅覚反応分析士入門講座では考え方の基礎となるメディカルアロマの基本を学びます。
  • 基本の精油8種もつくので、ご自宅ですぐ実践可能です。
  • αピネンを含む精油はどんなものでどんな時に使うのが良いなどのお話しもしていきます。
嗅覚反応分析士入門講座サロンでのトリートメントメニューの事前カウンセリングや体験講座を行っている嗅覚反応分析(旧:サードメディスン) PUKALANIで...

冷え症といえば、しょうがのイメージがある人も多いかも。ジンジャーのブレンドはこちらの記事を参照してみてください。

ひざ痛だけでなく、冷え症にも効果的なブレンドです。

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