アロマレシピ

微小血管狭心症の症状緩和をアロマでケア

 

何だか、このところ急に背中や胸がギューと掴まれたような痛みにおそわれることがある。

ちょっとじっとしていれば治るし、病院へ行ったけれど原因不明・・という方。

もしかしたら、それ、微小血管狭心症かもしれません。

微小血管狭心症ってあさイチの特集で初めて知りました。

微小血管狭心症とは?

  • 心臓の細い血管が細くなる
  • 細い血管なので、検査してもなかなかわからない
  • 10人に1人の割合で経験(40代後半~60代)
  • 閉経前後の女性が圧倒的に多い
  • 安静時に症状が出やすい
  • 痛みが5分~半日続く(通常の狭心症は5分でおさまることが多い)
  • 胸・歯・あご・背中・胃・腕などの息が止まりそうなギューとした痛み
  • 女性ホルモンのエストロゲンが原因
  • エストロゲンは血管拡張作用があるが更年期でエストロゲンが減るので起きる可能性あり
  • 循環器内科を受診を。全く問題無しと言われたら、「微小血管狭心症」では?と質問してみるのも手です。まだまだメジャーな病気ではないので知らないお医者さんもいるかも。

 

治療方法

  • カルシウム拮抗薬⇒心臓の微小血管を広げる役割がある
  • 更年期を通りすぎると症状が無くなってくる人もいる

更年期の時期っていろいろな症状が出るので、症状がおさまるとついつい後回しにしてしまうことも多いですが、その症状アロマでの日ごろのケアで緩和可能かもしれません。

更年期障害~身体のお悩みアロマレシピ集更年期障害で、出てくる身体のお悩みは多岐にわたります。 ですが、そのほとんどの原因が女性ホルモンバランスの乱れと自律神経の乱れ。 ...

微小血管狭心症対策アロマレシピ

微小血管狭心症対策アロマレシピ
  • フェンネル 5滴
  • クラリセージ 5滴
  • ペパーミント 5滴
  • ホホバ油  10ml

フェンネルやクラリセージにはエストロゲン様作用という女性ホルモンと似た働きをする作用があります。

*ペパーミントに含まれるメントールには、「カルシウム拮抗作用」があります。

まずは予防的にこのブレンドを心臓の上あたりに塗布がおすすめです。

嗅覚反応分析的には昼間に塗るのがおすすめです。

このブレンドは、更年期の方におすすめのブレンドになっているので、塗っているうちに他の症状の緩和もできるかも。

是非お試しを。

自分でブレンドするのは面倒な場合はこんなマッサージオイルもおすすめです。

クラリセージ・スターアニス・マジョラム・セージがブレンドされており、それぞれがマニアックな精油なので全部揃えるよりこのマッサージオイルをまず使ってみるのがおすすめです。女性ホルモンに関わる精油がてんこ盛りのブレンドです。

女性ホルモン様の作用がてんこりブレンドなので、妊婦さんや乳がんの方などはご使用をお控えください。逆に更年期障害でお悩みの方や無月経・生理不順の方にはおすすめのブレンドです。

メディカルアロマの基礎を学ぶのに嗅覚反応分析士入門講座おすすめです。

嗅覚反応分析士入門講座サロンでのトリートメントメニューの事前カウンセリングや体験講座を行っている嗅覚反応分析(旧:サードメディスン) PUKALANIで...
  • 嗅覚反応分析士入門講座では考え方の基礎となるメディカルアロマの基本を学びます。
  • 基本の精油8種もつくので、ご自宅ですぐ実践可能です。