アロマレシピ

シェーグレン症候群対策アロマレシピ

この頃目が乾く、口が乾くなど気になることはありませんか?

乾燥してたり、リモートワーク・おうち時間が増えて画面を見る時間が増えたりの環境変化でそう感じている方も多いかも。あまりにその症状が辛い場合は他の病気が隠れているかもしれません。

シェーグレン症候群とは?

シェーグレン症候群とは、涙腺や唾液腺などの慢性炎症で、唾液や涙の分泌低下が起き、ドライマウスやドライアイなどの粘膜の乾燥状態が起きる自己免疫疾患のこと。

シェーグレン症候群の特徴

  1. 発症年齢は50歳台をピークに大人から子供まで幅広い年代に起きる
  2. 女性が男性の約14倍の発症率で、中年期以降の女性が多くなるので、女性ホルモンも関係しているかもと言われている

 

シェーグレン症候群の症状

症候群という名前がつくように人によって様々な症状が出るようです。

  1. 目の乾燥(ドライアイ)
  2. 口の乾燥(ドライマウス)
  3. 鼻腔の乾燥
  4. 疲労感・虫歯・集中力が続かないなどなど

 

ドライアイとの見分け方

パソコンなどの長時間使用などでドライアイの方が増えていますが簡単な見分け方は・・

  1. 悲しい時や痛い時に涙が出ない(我慢なし)わかりにくければ玉ねぎを切ってみるのもいいかも
  2. まぶしく感じる
  3. 目だけでなく、口や鼻もカピカピに乾く
あくまでも目安なので、気になる方は病院で相談を

シェーグレン症候群対策アロマ

リラックスするだけでも、自律神経の影響で分泌はよくなりますが、アロマを上手に生活に取り入れていくことで体質改善にも役立ちます。

シェーグレン症候群対策におすすめの精油の作用

  1. 抗カタル作用:粘膜(特に鼻や粘膜など)の炎症を抑制する作用(ユーカリ・ローズマリー・ローレル・ラヴィンツァラなど)
  2. 粘液分泌腺刺激作用:粘液分泌腺を刺激して活動を増大させる作用(ユーカリラディアータ)
  3. 免疫調整作用:免疫の機能障害を調整し正常にさせる作用(ティートリー・ニアウリ・ロックローズなど)
この他、唾液の分泌に効果があったとされる精油が、ブラックペッパー・ラベンダー・レモンなど

シェーグレン症候群対策アロマレシピ

シェーグレン症候群対策アロマレシピ
  • ユーカリラディアータ 10滴
  • ティーツリー     10滴
  • レモン         5滴
  • ブラックペッパー   5滴
  • ラベンダーアングスティフォリア 5滴
  • 植物油  10ml

首筋などに塗布するのがおすすめです。

このレシピは、ドライアイやドライマウス・花粉症の方にもおすすめのレシピです。

嗅覚反応分析的には、特に運動不足が気になる方や、人に共感しやすい方により効果を発揮するかも

 

本能の声を聴くために嗅覚を活用する

嗅覚は本能の声なき声を代弁してくれる感覚です。

日ごろから嗅覚と仲良くする手段として嗅覚反応分析おすすめです。

嗅覚反応分析とは?嗅覚反応分析(サードメディスン)とは? 嗅覚反応分析(旧:サードメディスン)とは嗅覚で心と体を読み解く、日本で生まれた新しいアロマセラ...

嗅覚反応分析メールサポート

今自分の状態がどうなのかを見える化が可能です。嗅覚の反応をもとにカウンセリングいたします。

嗅覚反応分析メールサポートケア概要 サロンでのトリートメント前のカウンセリングや体験講座で活用している嗅覚反応分析をご自宅でいながら受けられるメールサポートメニ...

 

嗅覚反応分析士入門講座

自分の心と体に何が起こっているのか?を知るきっかけとなる嗅覚・アロマの基礎を学べます

嗅覚反応分析士入門講座サロンでのトリートメントメニューの事前カウンセリングや体験講座を行っている嗅覚反応分析(旧:サードメディスン) PUKALANIで...